肩こり

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肩こり・肩の張りの原因

肩こりには大きく分けて5つの原因があります。
あなたはどのタイプ?
  • 姿勢によるもの(現在はデスクワークによるものが多い)
  • 精神的な緊張によるもの
  • 手・腕の疲労によるもの(デスクワークの方に多い)
  • 目の疲労によるもの(VDT症候群など)
  • 冷えによるもの(冷房痛)
中でも現代においては、長時間のパソコン作業に代表されるVDT症候群(パソコンなどのディスプレイを長時間見続けることにより起きる健康障害のこと)が原因で肩のこりに悩まされている方が多いのです。

悪化すると・・・

肩のこりをほぐさずそのままにしておくと、血行が悪くなり筋肉が酸欠状態になります。 その為に血圧が不安定になってしまう可能性が高まります。 (女性の場合、血圧が不安定になったという自覚症状の第一歩は肩こりだとまでいわれています。)

また、こりによって筋肉の機能が低下してしまうことがあります。筋肉が低下すると、正しい姿勢を維持できなくなり、姿勢が悪くなってしまいます。 姿勢が悪くなってしまうと、ものを正面から見ることができなくなってしまい、片目でもの見るようになるため視力低下を招いてしまう場合があります。

その他にも自律神経の乱れが起こり、より肩こり・肩の張りが悪化してしまったりと体にとって良くないことにつながってしまいます。
ですので、悪化する前に適切な治療を受けることをおすすめします。

一の宮整骨院の肩こり・肩の張りの施術

当院に初めて来院された患者様には、肩こり・肩の張りの状態や日常生活(パソコンを使用したデスクワークをしているなど)を伺い、体の状態を見ることにより肩こり・肩の張りの原因を探ります。

肩こり・肩の張りの施術はまず患部をマッサージによってほぐします。その後、はり・ストレッチ・矯正・アイジング・超音波・テーピング・温湿布など患者様の症状やご希望に合わせて行っていきます。

そして、これ以上肩こり・肩の張りを悪化させないための注意していただきたいことや予防のためのアドバイス・ストレッチ指導を行います。 こり・張りを緩和しながら、今後その状態にならないよう全力でサポートいたします!

肩こりにならないために・・・

1.適度な運動をする(ウォーキング程度でも効果があります)
2.ストレッチを行う
3.アイシング(肩がこるというのは炎症を起こしている状態をいいます。ですから、その部位を冷却することにより炎症を防ぎます)
4.長時間、同じ姿勢で同じ作業をしない(同じ姿勢をとり続けることによって筋肉が堅くなり、こりが出やすくなるのです)

以上のことを行うだけでも大分変わってきますよ!

患者様の声

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