寝違えは基本的に安静にしていれば治る症状です。
ですが場合により悪化してしまうことがあります。
寝違えが悪化してしまうと、頚(くび)が回らなくなってしまいます。酷い時には痛みのせいで起き上がれなくなったり、頭痛・吐き気が起こることがあります。
寝違えは自己流の矯正やストレッチを行うと悪化させてしまうことが多々あります!
「寝違えを起こしたかな」と思われたら、専門家の治療を受けることをオススメします。
寝違え
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寝違えを起こしやすい行動・原因
寝違いの主な原因をあげてみました。思い当たりませんか?
- 長時間同じ姿勢をとる
- ストレスによる頚部の筋緊張
- 冷え
- 同じ運動の繰り返し
- 高すぎる枕を使用している
- 寝具があっていない
寝違えが悪化してしまったら・・・
一の宮整骨院の寝違えの施術
当院では、視診と触診で寝違えの状態や程度を確認をすることから始めます。患者様の状態を把握した後は、寝違えは患部が炎症を起こしているために起こることが多いので、アイシングから行っていきます。
そして、マッサージや超音波で緊張した筋肉をほぐし、ストレッチを行って筋肉を伸ばしていきます。
患者様が希望されれば、はり治療も行います。はりは手では届かない深部に直接刺激を与えられるので、効果が高いのです。
頚椎の歪みが確認された場合は、頚椎の矯正を行います。
施術後にまだ激しい痛みがあったり、日常生活をおくるのが難しい時は、テーピングで患部の固定を行ったり冷湿布を貼ります。
寝違えを起こさないために・・・
寝違えを起こさないためには以下のことにお気をつけ下さい。
- 柔らかすぎたり、硬すぎる寝具は避ける
- 枕は頚(くび)を支えるようにする
- 同じ姿勢・同じ運動は避ける
- 適度な運動を行う
- ストレッチを行う
一の宮整骨院では、患者様おひとりおひとりのお体の状況や症状に合わせたアドバイスやストレッチ指導を行っております。
分からない事やちょっとした疑問など何でもお気軽にお尋ね下さい。スタッフが丁寧にお答えします。
分からない事やちょっとした疑問など何でもお気軽にお尋ね下さい。スタッフが丁寧にお答えします。
患者様の声
T様 35才(首の痛みで来院)
長時間同じ姿勢をとることが多いので、首が痛くて左右にまわらないことも多いのですが、治療してもらうと、体が軽くなって仕事がはかどります。






